ファングーラオを歩く
レライ通りを歩き、斜め向かいに広がる公園を進んでいくと、バックパッカーが集うファングーラオエリアに入ります。
通り沿いには、多国籍レストランやスパ&マッサージ、ツアーデスク、レンタバイク、ミニホテルなどが建ち並び、大きなバックパックを背負った旅行者が行き交っています。
日中観光していたツーリストも夜は宿に戻ってきます。
そして、なにがはじまるかといえば……大宴会!
今回は夜のファングーラオを紹介します。
買い物も夜がおすすめ
大通りのブイビエン通り、デタム通りには雑貨ショップも多数並んでいます。
この界隈の雑貨ショップは冷房が効いているところも少ないので、汗だくでアイテムを物色することになります。
対して夜であれば、気温も適温になっているので、比較的ゆっくりと雑貨選びに精を出すことができます。
また、洋服を求めている方もこちらがおすすめ。
他のエリアの服飾ショップは、大抵小柄のベトナム人サイズしか置いていないので、XL以上がありません。
また、ベトナムサイズはおそらく日本よりも小さめなので、普段Lを着ている人は、一つか二つ上のサイズを選ぶのがおすすめです。
多国籍レストランで舌鼓
レストランはファングーラオ通りとブイビエン通りに多くあります。
そのほとんどはドアがなく、間口が広く開け放たれたオープンなレストラン。
冷房が効いているところはほとんどありませんが、夜は冷房なしでも快適です。
ベトナム料理レストランを扱うところもあれば、ハンバーガーやステーキといった欧米料理も多々あります。
欧米人と席を並べて食事をしていると、ビギナー旅行者は「ベトナムじゃないみたい!」と感じ、東南アジア通旅行者は「これが東南アジアの熱風だ」と考えることでしょう。
いずれにしても、南国異国情緒を堪能できる貴重な時間となります。
路上で乾杯!
ブイビエン通りは、夜になると写真のように通りの路肩は人で埋め尽くされます。
ここで食べられるのは、串焼きやバーベキュー、スルメ、貝など。
そしてビール、ビール、ビール……。
一番安い国産ビール「333」は、一杯1万2000ドン(約60円)。味は非常に薄く、中ジョッキに氷も入っているので、何杯でも飲むことができます。
だいたい夜の24時頃までやっていますので、是非ホーチミンの熱い夜を体験してください。
また、通り沿いにあるスポーツバーの中には深夜2時くらいまで営業しているところもあります。
(管理人へのご連絡は不要です)







